1.パソコンとは

あなたはパソコンに対してどのようなイメージを抱いていますか。現在では会社でも学校でも政府機関でも病院でも工場でも、社会のありとあらゆる場所で使われ、すっかり必需品と位置づけられています。ただ皆さんはパソコンに対して、パソコンは社会の必需品で、もしそれを使えなかったら軽蔑されたり、馬鹿にされたり、あれこれ不利益を蒙ると思っているのではないでしょうか。或いは使いこなすにはとても難しい、厄介な道具だと思っていませんか。
パソコンに対してそんなマイナスのイメージを持っている人がいる一方で、例えばパソコンができるようになったらいろいろと便利になって、世界中の情報を手中にできる、世界中の人とお友達になれる、と思っている人も少なくないのではないでしょうか。
以上パソコンに対する代表的なプラス、マイナスのイメージを挙げてみましたが、厳密に言うとこれらはどちらも正しくありません。確かにパソコンができるようになると仕事や勉強、遊びの質が変わることは間違いありませんが、決して難しいものでもありません。そうかといって、すぐに世界中の情報が手に入れられるというほど、すごいものでもありません。
議論が難しくなりそうなので、質問を変えましょう。パソコンは何ができるのでしょうか。あなたは正確に答えることができますか。ある程度パソコンに精通した人ならワープロ、表計算、インターネット、Eメール、ゲームなどなど、答えが出てくるでしょう。それらの答えでも間違いではありませんが、答えとしてそれで十分なのでしょうか。パソコンにできることは本当にそれらだけなのでしょうか。
少し頭が痛くなってきたところで、それでは最後の質問です。最後の質問は最も難しいかもしれません。パソコンは何のためにあるのでしょう。さあ、皆さんは答えられますか。いわばパソコンの目的、存在意義を問うたものですが、これに対して皆さんはどんな答えを用意していますか。恐らくその答えは無限にあるのではないでしょうか。表計算のため、インターネットのため、ゲームのため…、会社だったら営業管理、人事管理のため、学校だったら生徒の情報管理のため、工場だったら生産管理…このようにいくらでも出てくるでしょう。
パソコンは何のためにあるのか、何ができるか、パソコンで何を想像するか…抽象的でわかりにくい質問が続きましたが、これらの質問の答えに直結するのがソフトです。あなたがパソコンを使う目的、必要に応じてソフトを入れます。するとパソコン内でソフトが立ち上がって、あなたの使用目的に合わせた機能を持ち合わせます。ワープロソフトを入れればワープロになる、そして表計算のソフトを入れれば計算機になる…といった具合。パソコンで何ができるかはソフトによって決まるのです。
こうしてパソコンはあなたの必要な機能を内蔵したソフトを入れることで、初めてあなたの手となり、足となるのです。先ほどお話したように、インターネットもできるし、ゲームもできる。もちろん仕事でも勉強でも使える。パソコンはこうまで多様な機能と可能性を持っているわけです。使いようによってはいくらでも便利になり、あなたの仕事や勉強を大きくサポートしてくれることになります。

パソコンなんて難しい、とっつきにくいなんて思っていませんでしたか。ですが少し考え方を買え、勉強してみれば、すばらしい力を発揮することになります。パソコンの使い方がわからないという皆さんも今こそ、パソコンと親しくなって、今までの生活からはとてもうかがい知れなかったパソコンの世界を覗いてみませんか。

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2019/8/2 更新


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