5.パソコンの周辺機器

パソコンを購入すると、キーボード、マウスのほかにディスプレイが付いてきます。また本体にはフロッピーディスク、CD-ROMを入れるところがあり、内部にはハードディスクが内蔵されています。文書などを印刷する必要があればプリンターが必要になりますし、インターネット、Eメールなど通信がしたければモデムが必要になります。様々なソフトを使うなら容量を大きくする必要があり、メモリを増設することになります。
こうしてずらずらと名前を出しましたが、皆さんはこれらが一体何か、正しく説明できますか。パソコン初心者なら、これらの名前を耳にして何がなんだかわからなくなるのも致し方ないところです。こうした言葉は、パソコンを理解するにつれて少しずつわかるようになるものです。
これらはパソコンパーツ、即ちパソコンの周辺機器です。パソコンをより楽しく、効果的に使いたいという場合、パソコン本体のみならず、これらのパソコンパーツが必要不可欠になります。
キーボード、マウス、ディスプレイ等など名前を出しましたが、これらはパソコン本体に属するのではないかと思う人もいるでしょう。確かにこれらはパソコンの重要な部分を構成するパソコンパーツではありますが、所謂パソコン本体ではありません。ところでいまパソコン本体と言いましたが、パソコン本体っていったいどれなのでしょう?皆さんは考えたことがありますか。そしてこの疑問に正しく答えることのできる人はいるでしょうか。元々パソコン本体とは、CPUという小さな電子回路(チップとも言う)と、その周辺でCPUの働きを助ける部品だけを指していました。しかし実際それだけでは、パソコンに何のデータも入れることができません。何のデータも入れられないとなれば画面に何も表示されません。画面に何も表示されないとなると…という感じで、実は厳密に言えば、パソコン本体だけでは何もできないに等しいのです。
そこで、例えば命令するプログラムを入力する装置が必要になりますし、結果を表示するテレビや印字装置が必要になります。これらが前出のキーボードやディスプレイ、プリンターといった主要なパソコンパーツに当たるのです。
とはいえ、フロッピーディスク装置やハードディスク、キーボードにマウスは、現在はパソコンを買ったときに一緒についているのが当たり前です。テレビのような表示の役割を果たすディスプレイも同じです。パソコンにかなり詳しい人になると、これらを別々にそろえて、自分の使い勝手のいいように組み立てる人もいます。実はこれらの周辺機器、パソコンパーツと言っても、パソコンの性能、使い勝手を大きく決定付ける非常に大切なパーツなのです。

皆さんもパソコンに慣れてきたら、こうしたパソコンパーツについて詳しくなり、同時にああだったらいいな、こうであったら便利だな、などと様々な要求が出てくるものです。そうしたらパソコンショップに足を運んで、自分に相応しいパソコンパーツや電子部品製品を探してみることです。手ごろな値段で、自分に合ったパソコンパーツが手に入れば、パソコンを使うことがいっそう便利に、いっそう楽しくなることでしょう。

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2018/2/16 更新

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